一人一人の存在を目に見えるものとして捉えるとき、上だとか下だとか、先だとか後だとか、大人だとか子どもだとか、仲間だとかそうでないとか、味方だとか敵だとか、区別のような差別のような不思議な序列が、暗黙のうちにできあがります。